医師紹介

ごあいさつ
  院長 黒川 博厚院長 黒川博厚

 私は今日まで、妊産婦さん、婦人科疾患の患者さん、がん検診の患者さんを多く診てゆく中で、一般内科や生活習慣病の診療にも力を入れてまいりました。そうした経験から、思春期、成年期、更年期、シルバーエイジを通じ、女性の健康には女性ホルモンの影響がたいへん大きいことを実感しています。また若い女性の婦人科の病気も増えており、20才からの子宮ガン検診を含め、早めの健康チェックをお勧めしています。
  今後も、女性の長い一生を健康で過ごすにはどうすれば良いのかを主眼に、内科と婦人科の両面を組み合わせて診療し、皆様の健康保持のお役に立ちたいと思います。具体的な診療内容は、このホームページで紹介していますので、ご覧下さい。
  皆様としっかり対話することを大切にして行きたいと思いますので、 どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

  昭和43年 慶応義塾大学医学部卒業
    同年慶応義塾大学病院 内科、産婦人科研修
  昭和45年 済生会中央病院 産婦人科勤務
  昭和47年 慶応義塾大学病院産婦人科 勤務ならびに研究に従事
  昭和50年 栃木県足利赤十字病院 産婦人科部長
  昭和54年 社会保険徳山中央病院 産婦人科第二部長
  昭和56年 祖父から続く産婦人科医院を継承 現在に至る

資格

 

日本産婦人科学会専門医
日本臨床内科医会会員
母体保護法指定医
麻酔科標榜医
医学博士


院内紹介

△このページのトップへ